2011年12月07日

パブリックコメント第2弾 参加のお願い

来年2012年は、5年に1度の『動物愛護管理法』の見直しがされる年です。
今回を逃すと、あと5年は意見表明が出来ないということになります。
現在、動物愛護管理法の改定に向けて、パブリック・コメント第2弾の
意見募集が始まっています。12月7日締切です

今回は動物虐待や実験動物、動物愛護センターにおける殺処分方法や犬猫の引取や譲渡に関するルールなど非常に重要な問題が盛りだくさんです。

また今夏に行われたパブコメの意見を踏まえて、ペットオークション市場と老犬・老猫ホームの動物取扱業への追加、犬・ねこの夜間展示等の禁止など法改正に向けて動き始めています。今回はこちらの改正案についての意見も募っています。

コチラをクリックすると詳しく書かれているページに飛びます。
コピーするだけ、用紙をコピーしてチェックするだけ、など提出しやすい意見書を作成している団体さんのHPも紹介されています。

下下下下
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犬猫、その他の動物を取り巻く劣悪な環境についての申し立てをしても
法で規定されていなければ行政は動いてくれない、動けないという現状があります。
物言えぬ動物たちを守るためには、本当に動物を愛護することの出来る法改正が必要です。
一人ひとりの意見が国を動かすことの出来る絶好のチャンスです。
動物たちは意見を届けることが出来ません。
ぜひ、皆さんが代弁者となって意見を国に届けてください。

ニックネーム みさりん at 09:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする