2013年04月14日

ハイテンション期

これも発作のひとつなのかな?と思うのですが、、、
凛ちゃんは発作の回数が少ない時期は、ハイテンション時間が長くなります。

ハイテンションも2パターンあり
★吠えながら歩き回る
(朝方、夕方2〜3時間。薬量が少ない頃は5時間吠えてたことも)
★唸りながら周りのものに噛みつく

ワンワンパターンカミカミパターンです。
「もともとの性格?子犬だから?」とも思えるのですが
発作のひとつor発作の影響なのかな〜と感じることもしばしば。

カミカミパターンについてですが、
凛ちゃんは、もともと何でもカミカミするのが好きな子です。
普段は「甘噛みがちょっと痛いぞ」程度なのですが
テンション上がるとカミカミが激しくなり、
唸りながら周りにあるものなんでも噛みついて首を振ります。
クッション、ステンレスや陶器のえさ皿、サークルetc.
カミカミパターン出現の際は、他の犬や人にも噛みつきますので
サークルに収容して、サークル内のクッションと格闘してもらいますどんっ(衝撃)

クッションと格闘中の凛ちゃん
下下下下下


わが家では、この状態を グレムりんちゃん に変身! と呼んでます(笑)
グレムリン知らない方はネットで調べてね〜

てんかんの発作の中で「激怒症候群」というのがあるそうです。
激怒症候群(以下引用)
『いつもは飼い主に良くなれており,言うことも良く聞く動物が発作的に凶暴化し、
飼い主であろうと無生物であろうと攻撃しまくるような症状を言います。
激怒症候群はてんかん発作のうちの焦点性発作の1つだと考えています』

以前お預かりした子で、激怒症候群と思われる子がいました。
一瞬で全く別の犬に変身し、本気の攻撃モードで周囲すべてに噛みつくので
正直怖かったです。。。
でも嵐が過ぎ去れば、お腹ゴロ〜ンの人懐こい子に戻るのです。
(理解ある里親さまに受け入れていただき本当に感謝です)

それに比べると凛ちゃんは可愛らしいもので、
意識も飛んでいないので「激怒症候群」ではないと思います。
噛む力も歯型が付く程度なので大したことないです。
本当の激怒症候群の子に噛まれたら(犬種にもよりますが)
力のセーブが効かないので。。。人も犬も致命傷を負う可能性があります。
でも凛ちゃんのカミカミも、他のてんかん犬の情報を参考にすると
やはり多少、発作の影響もあるのかな〜?と感じています。

発作は相変わらず1日に1〜3回起きています。
カウントしているのは3〜5分程度のしっかりした!?発作ですが
その他にも、軽く頭が震えたり、少しのけぞったりというごく軽い発作も
一日のうち何回か見られます。
これだけ発作が続けば脳への影響は避けられないでしょうから
多少のおかしな行動があっても仕方がないのかな〜と思います。

でも凛ちゃんは、まだまだ元気!!
良く食べ、良く動き、良く寝てます。

ニックネーム みさりん at 02:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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